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ボランティアってこんなこと
ボランタリーという言葉には、「自発的な」「自由意志をもって」「志願して」などの意味があります。語源はラテン語の「Volo」に由来し「喜んで~する」という意味があり、自発的にやりたい気持ちを表す言葉といえます。
日本ボランティアコーディネーター協会は、『ボランティアコーディネーター基本指針』の中でボランティアの捉え方について次の10要素を挙げています。
  • ボランティアは「市民社会」を構築する重要な担い手である
  • ボランティアは自分の意思で始める
  • ボランティアは自分の関心のある活動を自由に選べる
  • ボランティアは活動に対して責任を持ちその役割を果たす
  • ボランティアは共感を活動のエネルギーにする
  • ボランティアは金銭によらないやりがいと成果を求める
  • ボランティアは活動を通して自らの新たな可能性を見いだす
  • ボランティアは活動を通して異なる社会の文化を理解する
  • ボランティアは活動に新しい視点や提案を示し行動する
  • ボランティアは安価な労働力ではなく、無限の創造力である
守って欲しい5つの約束
ボランティア活動には必ず「相手」が存在します。自分の考えや思いを「相手」におしつけることなく、まずは「相手」の望むことを考えるようにしましょう。
  • プライバシーや秘密を守りましょう
  • できることをできる範囲でやりましょう
  • わからないことは、聞きましょう
  • 約束を守りましょう
  • 「相手」との出会いを大切にしましょう
いかがですか?もう一度「ボランティア活動」について考え直してみることもよいかもしれませんね。
ボランティア保険について
国内におけるボランティア活動中の偶然な事故により
  • ボランティア自身がケガをした場合の「傷害保険」
  • ボランティア自身が活動の対象者など他人の身体や財物、または名誉毀損・プライバシー侵害等により損害を与え、法律上の賠償責任を負った場合の「賠償責任保険」の2つの補償をセットにした保険です。補償内容は6プランに分かれており、保険料もプランによって300円から1,400円までと異なります。
ボランティア保険は、あなたの活動を守ってくれる大切な保険です。活動前には加入することをおすすめします。詳細はボランティアセンターみずほまで。
ボランティアを始めるまで
では、「実際に活動をしてみたい!」「どんな活動があるのか聞いてみたい」
そんなみなさんは、次の手順で活動へ・・・
1.相談
電話または直接面接にてお話を伺います。
2.登録
活動にあたり「ボランティア登録カード(活動希望)」に記入していただきます。

3.活動希望調整
コーディネーター(職員)が希望する活動の調整を行ないます。

4.ボランティア保険加入
活動中の不慮の事故について補償します。
5.活動開始!
活動内容の確認をしたら、いよいよスタートです!

6.フォローアップ
ご希望によって、新しい活動先等を調整します。
ボランティア登録カード(活動希望)ダウンロード
※様式はホームページからダウンロードできますが、受付はサイト上ではできません。
用紙にご記入のうえ、ボランティアセンター窓口までお持ちください。