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経営方針

経営方針概要

瑞穂町社会福祉協議会は、福祉センターあゆみを平成7年より受託し、「瑞穂町心身障害者(児)福祉センター条例」や「瑞穂町心身障害者(児)福祉センター条例施行規則」を遵守しながら、利用者に対しよりよい支援を行うにはどのような方策をとることがよいのかということを常に考え、運営してきました。その中で「瑞穂町心身障害者(児)福祉センターあゆみ倫理綱領及び職員行動規範」をまとめ経営方針としています。

基本理念

あゆみ職員は国連総会で決議された「世界人権宣言」、「知的障害者の権利宣言」、「子供の権利条約」及び障害者基本法、児童福祉法等の関連法規の理念を基にセンター利用者の基本的人権を守り、豊かな人生を自己実現できるような支援を実行していきます。

基本的人権の擁護

あゆみ職員は利用者の社会的出身、性別、年齢、性格又は他の地位にかかわらずいかなる差別も行わず、利用者1人ひとりの人権を擁護しかけがえのない存在として大切にします。

センター利用者としての権利擁護

あゆみ職員は支援提供者として意識を高く持ち、一方的な提供ではなく利用者本位の支援となるよう努めます。また、利用者に積極的に情報を提供し自らが選択決定する事を尊重し、不当、過度の干渉は行わないようにします。

プライバシーの尊重

あゆみ職員は利用者に関するプライバシーの保護に配慮し、その為の環境を整えるよう努力します。また、個人の情報が流出、無断使用されないよう保証します。

体罰・暴力・虐待の禁止

職員は支援時において、体罰・暴力・虐待を絶対に行いません。

支援時における不服、苦情の受付

あゆみ職員は支援における不服、苦情を受付処理する苦情解決制度をもち、利用者がいつでもこの制度を自由に使うことができるような環境を整えます。

専門的な支援

あゆみ職員は利用者にとって有益でかつ1人ひとりのニーズに基づいた支援内容を提供するため、必要な専門的役割と使命を自覚し研鑽を重ねます。